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VEGA Style


VEGA Style は、下書きを整える道具です。文章に残った言い回しの癖を取り除き、ご自身がふだん書いている書き方に近づけます。

生成された下書きは、意味は合っているのに、どこかで読んだような文になります。文の長さが揃い、読点の位置が同じで、語尾が繰り返されます。

直すには、結局あなたが全文を書き直すことになります。

私たちが、その書き直しを引き受けます。

できること

AIが書いた文章をあなたの文体に書き直します

貼り付けた文章の中身は変えません。言い回しだけを、ご自身の書き方に寄せてお返しします。もう、下書きを全部書き直すことはありません。

01

語尾と読点の癖を取ります

文の終わり方が三つに偏っていたり、一文ごとに読点が同じ位置に入っていたりします。ふだんのご自身の文章から、その打ち方を読み取って合わせます。

02

ご自身の表記に揃えます

「事」と「こと」、「出来る」と「できる」、「下さい」と「ください」。どちらを使うかは人によって決まっています。書いたものから拾って、そのとおりに揃えます。

03

用途ごとに分けてお使いいただけます

仕事のメールと、公開する記事では、同じ方でも書き方が違います。用途ごとに別のものをご用意しています。混ぜると、どちらにも似ない文になります。

04

書き足すほど、近づきます

はじめの90分でお預かりした書き方が出発点です。そのあとに書かれたものを足していくと、ご自身の書き方により近づいていきます。足すのはいつでも構いません。

はじめかた

90分ほど、書いていただきます。

あなたの書き方を分析するために、はじめに文章を書いていただきます。お題はこちらでご用意しています。

最初にひとつだけ伺います。メールなのか、記事なのか、小説なのか。用途の違う文章が混ざると、どちらにも似ない文になるからです。

あとは、お題に沿って書いていただくだけです。1本200字ほどで、16本。手が止まらないように、書き出しの候補もお出しします。

途中で閉じても、そこまでは残ります。続きは次に開いたときからです。

できないこと

できないことも、先にお伝えします。

言い回しの癖は取れます。文の長さ、読点の打ち方、語尾の選び方、漢字とかなの使い分け。ここまでは直せます。

一方で、中身の薄さは直りません。具体例がないこと、主張が弱いこと、どこにも踏み込んでいないこと。これは内容の問題のため、私たちの手は届きません。

書いたものが誰の手によるものかを判定する道具があります。それをすり抜けることは目的にしていません。中身を足したり、事実を作ったりもしません。

動作環境

お使いの Mac で動きます。

Apple シリコンの Mac、メモリ16GB以上でお使いいただけます。

お預かりした文章をどう扱うかは、プライバシーポリシーにすべて書きます。ご利用の前にお読みいただけるよう、公開までにご用意します。

公開の時期はまだ決まっていません。決まりましたら、このページでお知らせします。