プロダクト
近日公開VEGA Style
VEGA Style は、AIによって書かれた文章の癖をとり、あなたの文体に書き換える道具です。
初期費用は¥10,000(税込)から、サブスクリプションは月¥1,500(税込)からです。
生成された下書きは、意味は合っているのに、一目でAIだと分かる文になります。独特の言い回しをし、読点の位置が同じで、語尾が繰り返されます。
直すには、結局あなたが全文を書き直すことになります。
私たちが、その書き直しを引き受けます。
できること
AIが書いた文章をあなたの文体に書き直します
あなた専用にトレーニングされたツールを用いて、言い回しをご自身の書き方に寄せてお返しします。もう、下書きを全て書き直すことはありません。
語尾と読点の癖を取ります
人間の書いた文章は文の終わり方が三つに偏っていたり、一文ごとに読点が同じ位置に入っていたりします。ふだんのご自身の文章から、その打ち方を読み取ってあなたに合わせます。
ご自身の表記に揃えます
「事」と「こと」、「出来る」と「できる」、「下さい」と「ください」。どちらを使うかは人によって違います。書いたものから学習し、そのとおりに揃えます。
用途ごとに分けてお使いいただけます
仕事のメールと、レポートでは、同じ方でも書き方が違います。用途ごとに別のものをご用意しています。
使えば使うほど近づきます
はじめの1時間半から2時間半でお預かりした書き方が出発点です。そのあとに書かれたものを足していくと、ご自身の書き方により近づいていきます。足すのはいつでも構いません。
2通りの使い方
お手元に何があるかでお選びいただけます。
下書きを書き換える
書き換えたい文章がすでにあるときは、「下書きを書き換える」をお選びください。
AIが書いた下書きから文章に残った言い回しの癖を取り除き、ご自身がふだん書いている書き方に近づけます。
人や場所の名前や数字を下書きと比べ、混ざったり抜けたりしているようならお知らせします。
要点から書く
文章は無く、要点だけがあるときは「要点から書く」をお選びください。AI に要点を出させたときも、「要点から書く」です。
文章の要点からあなたの文体で文章全体を書きます。
下書きを用意していただく必要はありません。長い文章にしたいときは要点を多めに書いてください。
意味が変わったと感じたら
「意味が違う」を押すと、その書き換えを書き直せます。書き直しは月の上限には数えません。書き直せる回数には限りがあります。
使用例
使う場面を、用途ごとにご覧いただけます。
用途ごとに、場面の例を並べました。同じ用途でも、お手元に何があるかで、合う使い方が変わります。
レポート・考察
調べた結果の数字と、そこからわかったことが手元にあります。メモなら「要点から書く」が、AI が書いた下書きなら「下書きを書き換える」が使えます。
合う使い方: 「下書きを書き換える」「要点から書く」
はじめかた
手本となる文章がない場合。
1時間半から2時間半ほど、書いていただきます。
あなたの書き方を読み取るために、はじめに文章を書いていただきます。お題はこちらでご用意しています。
ここで読み取った書き方は、「要点から書く」でも「下書きを書き換える」でも使います。
最初にひとつだけ伺います。メールなのか、記事なのか、それとも小説なのか。
お題ごとに、架空の記録やデータを、箇条書きの素材としてご用意します。書く内容を考える必要はありません。その素材を、ご自身の言い回しで文章にしていただくだけです。
合計3,850字ほどを6本から14本に分けて書いていただきます。1本の長さは用途によっておよそ300字から800字です。180字に届いたところで、次のお題に進むことができます。
お題が合わないと感じたときは、別の題材に切り替えられます。
書き上がると、仕上がりの異なる二本から、これから使うほうをお選びいただきます。
過去に書き溜めた文章がある場合。
すでに書いた文章があれば、それを渡していただくだけで構いません。
使える部分はこちらで選びます。箇条書きが多いもの、AIの書いた文章が混ざったもの、文体が普段と違うものなどは、外れます。
何を使い、何を外したかは、一覧でお示しします。
この場合、書いていただく作業はありません。
渡していただいた文章から読み取った書き方も、どちらの使い方でも使えます。
できないことも先にお伝えします。
言い回しの癖は取れます。文の長さ、読点の打ち方、語尾の選び方、漢字とかなの使い分けまでは直せます。
一方で、中身の薄さは直りません。具体例がないこと、主張が弱いこと、どこにも踏み込んでいないこと。これは内容の問題のため、私たちの手は届きません。
この製品はAIかどうかを判定するシステムのすり抜けを目的に作られているものではありません。
動作環境
Windows 11以降と macOS 14以降で使えます
お預かりした文章をどう扱うかは、プライバシーポリシーに記載しています。ご利用の前にお読みいただけます。
公開の時期はまだ決まっていません。決まりましたら、このページでお知らせします。
料金
初期費用とサブスクリプション料金があります
初期費用はお申し込みのときに一度だけいただく、文体を読み取って学習するまでの費用です。サブスクリプション料金は「要点から書く」と「下書きを書き換える」を使うための費用です。
初期費用
初回学習
初回学習、再学習2回無料
初回学習、再学習2回無料、以後の再学習は常時1,500円引き
サブスクリプション
通常利用(月80,000字、英語は月40,000語まで)
大量利用(月300,000字、英語は月150,000語まで)
追加の字数とMaxへの差額
2万文字ぶん(英語は1万語)。買ってから3か月お使いいただけます
差額のお支払いで、その場でMaxになります。次の更新から、月の料金はMaxの額になります
追加の字数とMaxへの差額は、サブスクリプションをご契約中の方がお買いいただけます。お支払いのあとの返金はありません。
お支払いはクレジットカードのみで、KOMOJUを通じて行います。カード番号はKOMOJUの画面でご入力いただき、当社が受け取ることはありません。初期費用は、「仕上がりの選択(納品)」より前であれば全額を返金します。納品後の返金は承っておりません。サブスクリプション料金は、解約すると次回の更新分からお支払いが止まります。日割りでの返金はありません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。